京都花街の夢

今年的 京都国际摄影节(KYOTO GRAPHIE)
我一边做着作业还一边想着至少去瞧瞧 宮崎いず美酱的「UP to ME」 呢,
竟然昨天就结束了(好快!

今年の 京都国際写真祭(KYOTO GRAPHIE) って、
いず美ちゃんの「UP to ME」 だけぜひ見に行こうと
大学の課題をやりながら考えてたのに…
昨日無事終了だって(はやっ!

结果今年就只看了蜷川実花作为联合展的 「京都花街の夢」

結局今年蜷川実花の関連とした 「京都花街の夢」 しか行ってないな。

京都“五花街”(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東五条街),
至今仍保有艺妓和舞妓的日本传统文化、技艺,且五条街各有特色节目。
从这五条花街选拔出15名艺妓/舞妓,
并根据她们每个人的特色分组拍摄。
展览按五条花街的顺序,
每条街的背景墙选用一个主题色(红、绿、黄、蓝、粉),
照片则又间或选用相邻街道的主题色,
与背景形成对比呼应。

京都の五花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)は、
今でも芸妓と舞妓という伝統文化、伎芸を大切に守り、
それぞれの流派も違っているという。
こうした五花街から選び抜いた芸妓・舞妓15名のイメージに合わせ、
特別なセットを一人ずつ作成。
展示は五花街の順番で、
あらゆる街は一つのテーマ色(赤、緑、黄、青、ピンク)で壁に塗付、
写真は時々隣の街のテーマ色に合わせて変えたり、
壁と対照になったりしている。

这种玩法本身并不罕见,
但是对「京都传统美学精髓」的精准把握所呈现的色彩组合
确实是只有蜷川実花能做到了。

こういうやり方は珍しくはないけど、
「京都伝統美学の粋」をぴったり把握して色の組合せに見せるのは、
さすがに蜷川実花しかできないだろう。

相邻照片之间,照片与背景墙之间,
颜色及内容都在相互呼应。
让我看的时候总忍不住回望甚至折返,
回味过后会心一笑。
感觉像在梦里误闯了昔日的五花街;
先是迷失,继而流连忘返。

写真たちの間に、写真と壁の間に、
色も内容も、それぞれ繋がっているので、
見たとき何回も振り返して
改めて感じてから、会心の笑みをもらした。
それは夢の中で昔の五花街に迷ったみたい。
迷いながら、帰りたくなくなってゆく。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *