今日の満月、京の満月

一个人过中秋,今年是头一回。

一人で過ごす中秋って、生まれて初。

小学中学那些年我住奶奶家,每年中秋傍晚,爸妈还没到家,奶奶在厨房忙活,我吃着月饼陪爷爷喝酒,顺便听他数落我叔叔今年又不回来。每年重复着同样的台词,嗔怒中些许宠溺的口气:“你长大了可不能学你叔,成天在外面瞎忙活,连团圆饭都不回来吃,太不像话了!”

小中の頃はばあちゃんの家に暮らしてた。毎年の中秋、親まだ帰って来てない夕方、ばあちゃんはキッチンで料理に追われ、じいちゃんは先に飲み始めた。私の役は、月餅を食べながらじいちゃんにおじさんの悪口を聞いてあげることだった。毎年同じセリフで、怒るふりで可愛がるように聞こえた。「大人になったら、絶対あいつのようになっちゃダメだよ。毎日なんやかんやで忙しいって、団欒も帰らないなんて、実にみっともない!」

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from Kyoto to Lucerne, skating.

高中时第一次见人玩滑板觉得特别帅,但是听说初学者会跌倒会受伤,我告诉自己,你这老胳膊老腿已经不适合玩这个了。本科时偶尔在校园遇到轮滑社练习,仍会为之吸引驻足,但自觉比起高中时代又更老了,也就彻底断了念想。

I was in high school when I first admired someone playing skateboard. And I told myself, you’re too old to start for the hurts from falling. Still I found myself always attracted by the skating club training in campus when I was in university. Considering I got even older and older, I gave up this mind for ever.

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凡艾克的救贖/The Aldo van Eyck Redemption

乘坐大巴离开阿姆斯特丹前往苏黎世,回想刚刚结束的荷兰五日游,印象最深的居然是计划外的一间教堂。

临时决定去,是因为出发前一天跟导师开完会,随口问了句荷兰有啥推荐参观的建筑。导师问妳去哪个城市?我答鹿特丹、阿姆斯特丹。导师说,鹿特丹去阿姆斯特丹的火车路上经过凡艾克设计的那个范阿尔斯教堂呀,我上回没进得去,正好妳去替我瞧瞧吧。就这么一挥手给我指到了海牙,的郊区。

我原计划周一从鹿特丹前往阿姆斯特丹,不巧赶上复活节第二天,教堂官网写着假期不开门。周日半夜抱着赌一把的心态写了邮件,表明自己是来荷兰建筑之旅的学生,被导师强烈推荐来参观,虽然联系晚了,求求您放我进去。

周一早上,教堂工作人员马库斯回信,我下午两点到教堂,为你开放一小时,你看够吗?我靠太够了好吗!脑海里回响起导师那句:还是“外国留学生”身份好使啊~

教堂外观

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京都花街の夢

今年的 京都国际摄影节(KYOTO GRAPHIE)
我一边做着作业还一边想着至少去瞧瞧 宮崎いず美酱的「UP to ME」 呢,
竟然昨天就结束了(好快!


今年の 京都国際写真祭(KYOTO GRAPHIE) って、
いず美ちゃんの「UP to ME」 だけぜひ見に行こうと
大学の課題をやりながら考えてたのに…
昨日無事終了だって(はやっ!


结果今年就只看了蜷川実花作为联合展的 「京都花街の夢」

結局今年蜷川実花の関連とした 「京都花街の夢」 しか行ってないな。

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默默擁抱外星人/黙って宇宙人をハグする

来东京一年了,看过的展览大部分不能拍照,所以很难分享。
不过反而因此看的时候精力更加集中,
话说回来展览本来就应该这样哈。
这里仅放出允许拍照的部分展览,顺序不分前后。

東京に来て一年の間、見た展覧会のほとんど写真禁止で、シェアしにくいよね。でもそのおかげで、展示を見るときにより集中できるようになってきた。
そういえば、元々展覧会はこんなはずだったよね。
ここには写真が許されたヤツだけ乗って一応ご報告で、順番には関係なく。

草間彌生「わが永遠の魂」@国立新美術館

坂茂「PROJECTS IN PROGRESS」@ギャラリー・間

石河美和子、 手塚えりか「布と硝子展」@上野桜木あたり

前川國男自邸@江戸東京たてもの園

尾形光琳、鈴木其一等「燕子花図と夏秋渓流図」@根津美術館

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超推薦!『超合法建築図鑑』

前阵子读了教授推荐的《超合法建筑图鉴》。这本书实在太有意思,从图书馆借回来一口气就读完了。要还书时忽然发现这本十年前的奇书居然国内还没有引进,觉得怪可惜,于是想在这里跟大家分享一哈。

この間藤村先生ご推薦『超合法建築図鑑』を拝見しました。この本はすごく面白くて、読み始めたら、夢中になって一気に読み切ってきました。図書館へ返そうとした時に気付いたもの、十年前出版されたといっても、まだ中国へ輸出されてない状態です。もったいないって、皆さんにシェアしていきたいと思うようになりました。

我想分享的并不是书中介绍的那些与建筑相关的法律知识(对于建筑系学生来说这些知识固然重要),而是作者对建筑的观察和思考方法。这些建筑既是法律的产物,同时也作为法律的载体,记录了不同时代的社会问题、思考方式,以及对于过去的反思与修正过程。大概因为对于建筑动辄推倒重来的修正方式已经司空见惯,这本书给了我巨大的冲击。希望这种冲击也能跟大家分享。

ここでシェアしたいのは、建築に関する法規の知識ではなく(もちろん建築科の学生にとってそれも大事であるけど)、建築に対する観察と思考方法なのです。これらの建築たちは、法規の産物である一方、法規の運び手でもあると言えるでしょう。法律だけじゃなくて、それぞれの時代の考え方も考え直した軌跡も、建築に残されてることが分かります。中国にいて、できた建物をすぐ壊しちゃうという直し方にもう慣れてて、この本を読むとき、すごく刺激を受けました。この刺激も皆さんにシェアしていきたいと思います。

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